GitHub のアカウント名を変更しました

GitHub のアカウント名を yterajima から yuya-matsushima に変更しました。 変更の理由 結婚を期に苗字が Terajima から Matsushima に変わりました。 それから早 5 年。 事業として利用する各種アカウントからは, terajima 名義のものはなくなり GitHub アカウントと Twitter アカウントのみ残りました。 最近ではアカウント名が本名と異なる点について説明が必要となり不便を感じていました。 そこで思い切って変更しました。 影響 公開している Go パッケージのインストール URL が変更されますが, yterajima アカウントが取得されない限りはリダイレクトされるらしいです。 姓は変わる可能性があるのでアカウント名を決める際にはご注意を。

2021/08/23 · Yuya MATSUSHIMA

GitHub の会社アカウントで OSS の公開を始めました

会社アカウント(Organization): https://github.com/fillin-inc なぜ公開するのか こういうことをしている会社で群馬の会社はあまり見当たらないようだから 売上に直結しない, 特に価値があるわけではないが使うものをまとめておきたかった プロダクト/サービスのコードの中に含まれていなくても問題ないものを排除したい気持ちがあった なにを公開したのか Golang のパッケージをとりあえず 2 つ公開しています。LazySearch の中でも使われています。 https://github.com/fillin-inc/timeins time.Time 型の構造体を JSON にするとミリ秒まで表示されてしまう問題へ対応するための型を提供 API の仕様上の問題で採用しています https://github.com/fillin-inc/pingpong API の導通確認用ハンドラ アクセスすると “Pong” が返る 著作者を法人とするか個人とするか fillin-inc の中の人は現状私 1 人なので, 著作者については個人名義でも問題ないのですが次の基準で分けていこうと考えています。 会社のプロダクト/サービスに積極的に採用されているものは会社 見栄え上プロダクト/サービスの一部と考えられるもの ex. 公開していないが JS のライブラリ, API 用のライブラリとか その他は個人 職務著作の観点からは仕事の時間中に開発したものは法人に帰属しますが, 将来にわたって柔軟に運用できればいいなぁと思っています。

2017/07/29 · Yuya MATSUSHIMA

ansible で private な GitHub Releases からファイルをダウンロードする方法

GitHub の private リポジトリで開発を進めている Golang プロジェクトがあります。CiecleCI 上でビルドを行ってバイナリファイルを GitHub Releases にアップロードしているものがあります。 これまでは「手動で最新版ファイルをダウンロードして ansible でデプロイする」といった方法を取っていました。都度行うには手間なので ansible の playbook 1発で実行させたくなりました。 実行したい処理 特定の GitHub Releases から最新版のファイルをダウンロード ansible 実行対象サーバのファイルと差し替え GitHub Releases の各バージョンには 1 ファイルのみ アップロードされている状態 準備 GitHub の API にアクセスする必要があるため Personal Access Token を取得します。管理画面 から新しいトークンの作成ができます。権限は 1 番上の repo にチェックを入れるだけです。 取得したトークンを環境変数に設定します。(実際には direnv を使っています) $ export GITHUB_TOKEN=YOUR-GITHUB-TOKEN 参考 playbook - name: private な github releases からファイルをダウンロードする hosts: all vars: github: user: 'USER-NAME' # 対象リポジトリのユーザ名 repos: 'REPOSITORY-NAME' # 対象リポジトリ名 token: "{{ lookup('env', 'GITHUB_TOKEN') }}" # 環境変数 GITHUB_TOKEN をロード dest: '/path/to/savepath' # DL したファイルの保存先パス tasks: - name: '{{ github.user }}/{{ github.repos }} 最新版情報取得' uri: url: 'https://api.github.com/repos/{{ github.user }}/{{ github.repos }}/releases/latest' HEADER_Authorization: 'token {{ github.token }}' return_content: yes body_format: json register: response # 最新版の情報を取得 - name: GitHub API からダウンロード用 URL 取得 uri: url: '{{ response.json.assets[0].url }}' HEADER_Authorization: 'token {{ github.token }}' HEADER_Accept: 'application/octet-stream' follow_redirects: no return_content: yes body_format: json status_code: 302 register: response # DL 対象ファイルの URL を取得 - name: '{{ github.user }}/{{ github.repos }} からファイルをダウンロード' get_url: url: '{{ response.location }}' dest: '{{ github.dest }}' force: yes owner: root group: root mode: 0500 become: True 処理手順 uri モジュールを使って最新版リリース情報を取得 レスポンス: Get the latest release 取得したいファイルは 1 つだけなので, assets の 0 番の URL が処理対象 uri モジュールで 1 で取得した JSON を使って DL 対象の URL にアクセス レスポンス: Get a single release asset status: 302 が返り, レスポンスヘッダの Location に DL 用 URL が書かれている 2 のレスポンスヘッダ Location に記載されている URL にアクセスしファイル取得 本来なら 1 のデータ取得後に get_url モジュールで 2 へアクセスすればファイルが落とせそうな気がします。しかし get_url が HTTP Status: 302 Found のリダイレクトにエラーを吐くので, 直接レスポンスの Location を見て DL しています。 ...

2016/12/01 · Yuya MATSUSHIMA